だから私は、
わざわざいなざわ!
稲沢のここが好き!
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暮らしてみると、
どんどん気がつく稲沢市の魅力。
いろいろな人から語っていただきます。
稲沢魅力人
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夢が動き始めた、稲沢のステージ。
名古屋のアイドルグループ「dela」に所属する岩田那佑さんは、令和5年度初代稲沢市シティアテンダントに就任。さらに令和7年度にも大役を務め、現在「いなざわ観光まちづくりラボ」メンバーとしても活動中です。
思い出の場所として真っ先に訪れた「名古屋文理大学文化フォーラム(稲沢市民会館)」は、学生時代、隣の中央図書館での勉強の息抜きや、ミュージカルやコンサートに触れた場所です。「身近なのに設備がすばらしくて、自慢のホールです」とにっこり。大学卒業後、稲沢の魅力を発信したいとdelaに加入すると「ここでライブをして多くの方に来てほしい」と夢を抱きます。稲沢商工会議所とアイドル事務所の懸け橋となり、秋の一大イベント「稲沢まつり」で「いなざわアイドルフェス」を実現。自身も中ホールの舞台に立つ夢を叶えました。
dela加入当時、フォーラムの外壁をステージに
見立ててダンスの練習に励んだことも。
時には雨に濡れながら頑張りました。 -
稲沢公園で感じる、
暮らしの豊かさ、穏やかさ。次に案内してくれたのは、広い芝生やバラ園が広がる「稲沢公園」。思い思いに過ごせる緑豊かなこの場所で、岩田さんが取り出したのはボールとグローブ!大学時代、中日ドラゴンズの試合を観戦することに夢中になり、「いつか始球式に出たい」と投球練習に励んだのだとか。運動が苦手ながらも、かっこよくストライクを決めていつか観客を沸かせたいと夢を膨らませます。
そんな時間の中で、公園でモルックを楽しむ人たちと仲良くなったり、ボール遊びの親子連れに混ざったりと、自然な交流が生まれたのも稲沢らしさ。「日常の中に楽しみを見つけて暮らす人が多いまち」という岩田さんの言葉が、公園の穏やかな空気に重なります。
キャッチボールをしていると、
岩田さんの親しみやすさも相まって、
様々な人々との交流の輪が広がります。 -
まちの熱気に感化され、
さらなる未来へ。最後に訪れたのは、ウルフドッグス名古屋のホームアリーナ「エントリオ」。岩田さんが初めて試合を観た時、「稲沢にこんなに人が集まるんだ」と衝撃を受けたのだとか。応援の熱気、初心者にも分かりやすい演出、そして大好きなウルドくん。市民や子どもたち向けの無料招待試合の機会も多く、「視野が広がる素敵なコンテンツ。いつかdelaとしてチームを応援したいですね」と語ってくれました。
さらに「いなざわ観光まちづくりラボ」では、まちを本気で盛り上げようとする人々に出会い、もっと知りたい、伝えたいと刺激を受けます。「都会すぎず田舎すぎず、エンタメも豊富。稲沢でしか味わえない楽しさは、来たらわかります!」実感のこもった言葉には、稲沢愛があふれていました。
プロのバレーボールチーム
「ウルフドッグス名古屋」はもちろん、
マスコットキャラクター・ウルドくんも好き!

- 【dela(デラ)】12期生
- 令和5年度初代及び令和7年度稲沢市シティアテンダント
- 「いなざわ観光まちづくりラボ」メンバー
岩田那佑
(2001年生まれ 稲沢市出身)
名古屋市立大学国際文化学科卒
現在、荒木那佑の名でアイドル・タレントとして活動中
※2026年6月時点取材に基づいた記事です。
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今後もさまざまな情報を発信予定!
お楽しみに!
















