だから私は、
わざわざいなざわ!
稲沢のここが好き!
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暮らしてみると、
どんどん気がつく稲沢市の魅力。
いろいろな人から語っていただきます。
稲沢魅力人
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諦めない精神を掲げる、地域密着のプロチーム。
バレーボールの天皇杯で複数回の優勝を果たし、SV.LEAGUEでも躍進するウルフドッグス名古屋(WOLFDOGS NAGOYA)。チームを牽引してきた代表取締役社長・横井俊広さんの原点には、前身の豊田合成トレフェルサ時代から30年以上続く地域交流があります。ママさんバレーの大会「トレフェルサ杯ママさんバレーボール大会」をはじめ、稲沢の人々とつながりながら、海外からやって来た名監督たちが選手の諦めない精神を育んできました。
「名門ではないからこそ果敢に挑戦する。指導者に恵まれ、一人ひとりが高い熱量でボールを追い続けて、勝ち上がってきました」。軌跡を紐解くと、随所にあふれるのは地域への想い。2019年には尾張・名古屋への想いを込めてチーム名をウルフドッグス名古屋に改称しました。翌年、JR稲沢駅前に完成したホームアリーナ「豊田合成記念体育館 ENTRIO(エントリオ)」は、地域に愛され、全国からファンを呼び込む「つながりの拠点」です。
「エントリオはチームの誇り(Pride)です」と
横井さん。チームカラーでもある黒を基調とした
アリーナ観客席にて。 -
試合の感動にワクワク、稲沢での毎日にもワクワク!
スポーツ観戦は、その瞬間を目撃できる特別な体験です。「そんな感動を提供できるのも稲沢の魅力です」と横井さん。グッズ購入や推し選手との交流、ホームアリーナから徒歩約8分にあるリーフウォーク稲沢内の「ウルド神社」での推し活など、試合以外の楽しみも広がっています。キッズスクールや中学校の部活動指導など、バレーボールを身近に感じられる工夫も充実しています。
横井さんが感じる稲沢の魅力は、市域が東西に長い地形に広がる多彩な風景と、人とのつながり。マスコットキャラクター「ウルドくん」と共に市内の小学校を巡る朝のあいさつ運動では、祖父江のイチョウ並木や田園を歩く子どもたちの姿に、日本の原風景を感じます。地元農産物を生かしたカフェでのランチや店主との会話もお気に入り。ごみ拾いなどの清掃活動を通じて地域の方との交流を深め、まちと人とのつながりを実感しています。
栄光の数々は地元の声援あってこそ。
カフェ店主やまちの方からの
「応援しています」という声が原動力です。 -
つなぐ、広がる、共に育てる稲沢のにぎわい。
バレーボールは、パスをつないで得点を重ねる競技。ウルフドッグス名古屋の根底にあるのは、「人と人」「人と地域」「地域と世界」をつなぐことです。試合日には市役所の協力によるシャトルバスの運行など、稲沢と一体となってまちを盛り上げています。試合観戦をきっかけに稲沢への移住者が生まれるなど、その理念は形になりつつあります。
横井さんの次の夢は、試合のない日にも稲沢駅東口ににぎわいが生まれること。エントリオを拠点に、試合という「点」だけでなく、日常的にも人が自然と集まり、稲沢のまちをまるごと楽しめる「面」の広がりを創出したいと語ります。チームと稲沢が運命共同体として共に発展する—そんなワクワクする未来を思い描いています。
JR稲沢駅から徒歩3分で叶う感動体験が
ここに。常に人でにぎわうエントリオを
目指します。

TG SPORTS株式会社 ウルフドッグス名古屋 代表取締役社長
横井俊広
(1960年生まれ 名古屋市出身)
- 1982年
- トヨタ自動車工業株式会社に入社
- 2012年
- 豊田合成株式会社に移り、経営に参画しました。
- 2019年
- ウルフドッグス名古屋の運営会社「TG SPORTS株式会社」(愛知県稲沢市)及びTGウェルフェア株式会社の代表取締役社⾧に就任。バレーボール関係団体の役職も務めるなど、スポーツ振興に力を注いでいます。
※2025年12月時点取材に基づいた記事です。
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今後もさまざまな情報を発信予定!
お楽しみに!















