へいわこども園
幼稚園と保育園のよさを組み合わせた「へいわこども園」。
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就労都合で転園しなくていいんです。
稲沢市には、認定こども園が3施設(へいわこども園、和光こども園、栴檀保育園)あります。今回は、令和4年4月に開設された稲沢市平和町にある認定こども園「へいわこども園」をご紹介します。
認定こども園とは、教育・保育を一体的に行う施設で、保護者が働いている・いないにかかわらず0歳から5歳まで継続して利用できることが大きな特徴です。そのため、労働環境の変化を気にすることなく、子どもたちを慣れた園に継続的に通わせることが可能。さらに、通う子どもの年齢幅があることで、子どもたちは多くの子どもや大人と触れ合い、生活習慣や社会性を身に付けることができます。
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本物に触れる経験で、刺激される感性。
「へいわこども園」では、書道、英語、体操、水泳など様々なプログラムをその道のプロが丁寧に教えます。例えば、書道は、書道家の方が丁寧に教えてくれます。鉛筆で書く場合と毛筆で大きく腕や肩を動かしながら文字を書く場合とでは、脳に与える刺激がまるで違うのだとか。子どもたちも集中し、席に着いて授業を受けるという体験ができます。また、英語を普段の手遊びや歌に取り入れ、小さな頃から英語に親しむ経験を繰り返すことを大切にしています。体操も専門のインストラクターが跳び箱の手のつき方や逆上がりの力の入れ方などポイントを伝授。特に運動では、その時期に必要なコツを伝えることで、その子なりの小さな成功体験を増やします。保護者の方からも子どもの成長を喜ぶ声をたくさんいただいているそうです。

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のびのびと主体性を発揮できる環境。
英語や書道のような本物に触れる経験と共に「へいわこども園」が大切にするのが、子どもたちが主体的に遊べる環境づくり。質の高い学びに触れ、その学びを子どもたちが自由な遊びの中で活かすことができる。そんな教育と保育の相乗効果を生み出せるよう、日々環境を整えています。春には近所の桜を愛で、秋には枯葉を集めて遊び、身近に四季を感じるなど、家庭ではできない体験もダイナミックに行えるよう職員がサポートします。自然環境に恵まれた広い園庭で、のびやかに力いっぱい遊べる保育環境も「へいわこども園」の特色です。さらに、中学生の職場体験や就園されていない親子のための親子遊びなど様々なアプローチを通して、地域に根差す園を目指しています。

※2022年11月時点取材に基づいた記事です。
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